¥3,300
なら 手数料無料で 月々¥1,100から
山形県屈指のぶどうの産地・高畠町の農家さんが手掛けたワイン
自然豊かな『まほろばの里』と呼ばれる山形県高畠町
『NOB's Fields』
自ら栽培したぶどうを使用し、山形県南陽市のグレープリパブリックに委託醸造したワインです。
ワインのお世話も醸造所のアドバイスを受けながら
小さなぶどう農家
武田さんの人柄が現れているような、穏やかで美味しさのナチュラルな赤ワイン
23年は梅雨明けからの猛暑の影響なのか、スズメバチが大量発生しました。
園地内に 100四のスズメバチが飛び交いメルローを食害していくため、異例の9月下旬収穫となりました。
ブドウの食害とブドウの熟度、酸抜けの兼ね合いを見ながら収穫のタイミングを見計したが、タイミングを決めるのが難しいビンデージでした。
例年より2週間近く早い収穫たが、2022年ヴィンテージよりも熟度が高い状態での収穫となり、糖と酸のバランスもいい出来になりました。
破砕したメルローを開放発酵槽で優しく手でピジャージュしながら1週間醸して搾汁。
90%を古樽、残りをステンレスタンクにて8か月熟成後瓶詰。
果実、ハーブ、イチゴ、梅由来の香り、酸とタンニンも程よく、スムースな優しい飲み心寄り添ってくれそうです。
【NOB’s Fields】
山形県高畠町で有機栽培のぶどうに取り組んでいる農家・武田信宏さん。日本酒の酒蔵での醸造経験や、ワインラバーということもあって、 2020年よりワインの醸造をスタートさせました。
現在は、山形県南陽市にあるグレープリパブリックにて委託醸造という形でワインを製造しています